#その他 の記事一覧

  • おなかのはなし

    鼡径ヘルニア

    足の付け根部分のことを「鼡径部(そけいぶ)」といいます。
    「ヘルニア」とはもともとはラテン語で飛び出すという意味で、鼠径ヘルニアとは足の付け根から小腸やお腹の中の脂肪などの組織が出てくる病気です。本来ならばお腹の中に収まっているはずの腹膜や腸の一部が、鼡径部の筋膜の間からはみ出して皮膚の下に出てきてしまう、俗にいうところの「脱腸(だっちょう)」のことです。

  • おなかのはなし

    機能性ディスペプシア

    原因となる疾患がないのにも関わらず、慢性的に胃の症状が続く状態です。胃十二指腸の運動障害や胃が適切に膨らまずに、上腹部の膨満感を感じます。

  • 泌尿器などのはなし

    線維筋痛症

    線維筋痛症はストレスが原因で身体の症状が起こる「心身症」のひとつで、最も重症なものです。