泌尿器などのはなし一覧

  • おしりのはなし
    おなかのはなし
    泌尿器などのはなし

    骨盤内蔵機下垂・骨盤臓器脱

    骨盤内の臓器、例えば膀胱や子宮・直腸などの臓器が下がり、外に脱出するようになります。悪化すると、この3つの臓器が全部脱出することもあります。

  • 泌尿器などのはなし

    前立腺腫瘍(癌)

    排尿障害、血尿、骨転移による転移部の疼痛など。これらはいずれもある程度進行した状態で、初期ではほぼ全くの無症状です。最近は血清の前立腺癌マーカーのPSA測定で疑われ、前立腺生検で確診することが多いです。

  • 泌尿器などのはなし

    前立腺肥大症

    前立腺が大きくなり尿道を圧迫することによって、様々な症状を来たす疾患です。

  • 泌尿器などのはなし

    尿失禁

    自分の意思に関係なく尿が漏れてしまう状態を指します。

  • 泌尿器などのはなし

    尿路・性器の感染(急性膀胱炎/急性腎盂腎炎/急性前立腺炎)

    尿路の感染(性行為感染症を除く)は一般的に女性に多くおこります。感染が繰り返し起こったり、長引いたり、男性に発生する場合は合併症の有無を調べる必要があります。

  • 泌尿器などのはなし

    神経因性膀胱(過活動膀胱・間質性膀胱炎)

    排尿は中枢神経から脊髄、末梢神経を経て神経の支配を受けているため、スムーズな排尿や蓄尿が可能です。これらの神経支配の途中で何らかの障害を受けると、排尿や蓄尿が上手く行えなくなります。このことを神経因性膀胱と呼びます。
    神経因性膀胱の原因となる疾患は脳出血や脳梗塞、脳腫瘍などの中枢神経疾患、パーキソン病などの神経内科的な疾患、脊髄損傷や直腸癌、子宮癌などの外傷や外科的手術によるもの、糖尿病や梅毒などの末梢神経障害によるものなど多岐にわたります。

  • 泌尿器などのはなし

    性行為感染症

    以前は梅毒、淋病、軟性下疳、鼠経リンパ肉芽腫(第4性病)の4つを性病としていましたが、最近は性的な接触で感染する色々な疾患を性行為感染症とされています。

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    線維筋痛症

    線維筋痛症はストレスが原因で身体の症状が起こる「心身症」のひとつで、最も重症なものです。